地域とのつながりを深め地元で愛され続ける和菓子屋

千葉県松戸市にある老舗の和菓子屋松久。「ほかのどこにも売っていないオリジナルの珍しい菓子作り」をポリシーに約30種類の甘味を揃えています。

松久は、昭和42年3月創業の地元で親しまれてきた老舗の和菓子屋です。

現在お店は創業から二代目で、社長を始めとした職人の皆さんがお店のこだわりの味を受け継いでいます。

「餡は和菓子の心」こだわりの小豆

和菓子作りは素材が何より大事で、小豆からこだわりの北海道産の特上小豆をはじめ貴重な白大豆などを商品に合わせて炊き上げています。

また、小麦粉・小豆・紅あずまは北海道産を使うなど国内産の素材と旬の素材を選んでいます。

松久では創業から変わらない人気商品は、他の和菓子屋さんにもない目面しい和菓子「どら焼き」と「舟が出るぞ~」です。

どら焼きは季節ものを含めると8種類以上のどら焼きを揃えています。 人気の梅どら焼きは白あんにシロップ漬けの青梅が入っていたり、バターどら焼きは粒あん薄くスライスしたバターが入っていたりと、他の和菓子屋にはない商品が並んでいます。 また、どら焼きの皮のファンが多くお客様の要望に応え、どら焼きの皮だけ売っています。毎日午前中に売り切れる場合もあるくらい人気商品になっています。

そして名前にも魅力が感じられる舟が出るぞ~です。

種類は大納言豆とうぐいす豆の2種類で、パイ生地で中には溢れるくらいのお豆が入っており江戸川の渡し舟として有名な「矢切の渡し」にちなんで制作した和菓子です。

どらやきも舟が出るぞ~も、ひとつひとつ手作業で作っており松久の人気商品になっています。

地域とのつながりを大切に子供から大人まで愛される店作りを

松久は地域の活動にも力を入れており毎年多くの学校の職場体験に協力しています。 中学生が自分たちで作ったものをお店の前で売り地域の方に購入してもらう。自分で作ったおいしい和菓子が売れる喜びを体験でき、今では人気な職場体験になっているそうです。

また大人向けにも和菓子作りのイベントを開催したりと、和菓子と地域のつながりをつくり和菓子の文化を伝えています。

「和菓子のおいしさや作る楽しさを伝えてもっと和菓子に興味を持ってほしい」

松久はこれからも皆様に創業から変わらない味を提供し、和菓子のおいしさをもっとたくさんの人に味わってほしいと思っております。是非ご来店くださいませ。

有限会社菓匠松久
〒270-2251
千葉県松戸市金ヶ作411-2
TEL:047-387-3319
FAX:047-384-6159
HP:http://www.kasyo-matsukyu.com


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